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鶴岡市ふるさと納税スタッフが取材してわかった「由良温泉ホテル八乙女」の魅力5選

鶴岡市 ふるさと納税

みなさんこんにちは。鈴木です。

先日、由良海岸にある「ホテル八乙女」へ取材に行ってきました。ホテル八乙女さんには、鶴岡市ふるさと納税の返礼品として、宿泊プランや庄内浜産の海産加工品などをご提供いただいています。

館内を撮影しながら様々なお話しを伺ったので、そこで気づいた魅力を勝手ながらに5つに絞って紹介していきます。

由良温泉ホテル八乙女について


魅力を語る前に基本情報をすこしお話しさせていただきます。

「ホテル八乙女」は山形県鶴岡市の由良海岸にあります。澄んだ海に白い砂、そして白山島と夕陽の美しさで有名な由良海岸は、山形県立自然公園にも指定されているそうです。環境庁の「日本の水浴場五十五選」の地にも選出され、県内外から観光客が訪れる人気スポットです。

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その美しい海岸の上に建つ「ホテル八乙女」。眼下に広がる日本海、全ての客室がオーシャンビューという絶景ホテルです。客室の窓を開けると波の音がして、目を閉じればまるで海の上に浮かんでいるような気持ちに。全館Wi-Fi完備ということでワーケーションとして利用する方もいるそうです。

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取材に向けて、身近な方々にヒアリングしましたが、「泊まったことがある」「家族で夏休みに利用する」などの声がありました。そんな地元でも愛されるホテル八乙女、一体どんな施設なのでしょうか?

取材して分かった5つの魅力を紹介していきます。
※あくまでも個人的見解なので、感想のひとつとして参考にしてください。

① 女将さんのおもてなしがすごい


「ホテル八乙女」を訪れて、何といっても印象的だったのが女将さんのおもてなしです。取材で伺ったのにも関わらず、お客様をお迎えするのと同じようにお着物で登場してくれた女将の石川美華さん。

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「大変な時期なので当館に来て少しでも和んでもらえたら…」とおっしゃり、宿泊施設も同様に大変なこの時期でも、お客様のことを第一に考えていることが伝わりぐっと掴まれました。その後も、お料理のこだわりやお勧めの過ごし方などをお伺いしましたが、女将さんの言葉はいつもお客様ファースト。

お客様に由良の地魚を食べてほしい
お客様に綺麗な夕陽をみてほしい
お客様に海の音をききながらゆっくりとくつろいでほしい

いつもお客様のことを考えていなければ出てくることのない言葉の数々に、素敵な女将さんとはこういう方なのだと感じました。

共有スペースでウェルカムドリンクをお出しすることが出来なくなった代わりに、自らお客様の部屋をまわりお抹茶を点てることもあるそうです。素敵すぎて私も着付けを習って茶道を始めようかな…なんて思ってしまう程でした。

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さらに取材の数日後、ふるさと納税スタッフの元に女将からお葉書が届きました。しかも1枚ではなく伺ったスタッフひとりひとりに宛てて書いてくれました。直筆の文章と真っ赤に燃える夕陽が入った美しいお葉書きに癒され、女将のおもてなしの素晴らしさを実感したのでした。

② 由良の「八乙女神話」が面白い


ホテル八乙女の名前は由良の地に伝わる「八乙女神話」にちなんでつけられたそうです。八乙女神話とはいったい何だろう?と不思議に思っていると、由良海岸に建つ「八乙女像」の下に解説がありました。

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↑「八乙女像」恵姫(えひめ)と美凰(みおう)が蜂子皇子を手招きした。
(マスクをつけることになるとは2人の乙女もびっくりでしょうね。)

【解説】今より1400年前、霊峰出羽三山を開いたという蜂子皇子が都を追われ丹後の由良浜より海路、流浪にのり北上を続けていたところ、荒波にそそり立つ絶壁と神秘を感じさせる洞窟軍八乙女浦の巌上で、麗しき乙女たちが笛の音に舞いながら皇子を迎えたと伝えられている。皇子は三本足の鳥によって導かれ羽黒山に赴いたという。(以下省略)羽黒山神社社史より

つまり、八乙女伝説とは出羽三山の開祖である蜂子皇子(飛鳥時代・崇峻天皇の子)を、八人の乙女が由良の土地に導いたという言い伝えで、由良にある洞窟が羽黒山頂にある神の井戸とつながっていると信じられているそうです。

この八乙女神話、なんだか神秘的で面白いですよね。美しい景色と乙女がいなければ、蜂子皇子が由良で足を留めることもなく、現在のような出羽三山の文化や信仰もなかったのかも…なんて考えてしまいます。

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ホテル八乙女では、大浴場にも乙女の像があって、お湯に浸かりながら海を眺め、遠い過去に思いを馳せるのも良さそうですね。

八乙女神話についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。詳細な描写で蜂子皇子の姿が目に浮かぶようです。⇒http://yaotome.in.net/sp/legend/

③ 由良温泉のお湯がいい


由良温泉のお湯は無色でさらさら系で肌触りが良いと評判なんだそうです。
泉質は「ナトリウム・カルシウム-硫酸塩、塩化物温泉」と塩分を感じるお湯ではありますが、ぴりぴりすることもなくゆっくりするのに丁度いい塩梅。

疲れた時にバスソルトを入れたお風呂に入るとすっきりとした気持ちになりますよね。海の温泉もそれと同様に身も心もデトックスしてくれるようなところがあるのかもしれません。個人的には露天風呂で潮風に吹かれながら浸かれたら最高だなあと思いました。

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ホテル八乙女さんはお風呂の種類も豊富で、特に珍しいと感じたのは屋上の露天風呂。乙女の像かと思いきやこちらは思いっきり洋風でまるでテルマエ・ロマエの世界に来たみたい?屋上露天は和風のお風呂と二種類で男女ともに楽しめそうです。

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④ 由良海岸でとれた「もずく」が美味しい


ホテル八乙女さんは由良の地物を使ったお料理が得意で、季節により黒ソイのお刺身やおばこサワラの西京焼きなど他ではなかなか食べることの出来ないご馳走を提供しています。

お土産として人気のお出汁や粕漬は鶴岡市のふるさと納税返礼品としても出品されていて、今回、新たに「もずく」を出品されるということで撮影を行いました。

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こちらが八乙女さんのもずくですが、通常想像するもずくとはすこし違いませんか?個人的には、お酢に浸かってとろみのあるパックになって販売しているようなもずくを想像していたので良い意味で予想外でした。

また、撮影後に試食をさせていただくとシャキシャキとしてぬめりは少なく、初めての食感に驚きました。新鮮なもずくってこんな美味しいのか…!ともずくの認識が変わった程で、栄養はあるのにカロリーは低く実は女子に嬉しいスーパーフードなのではないかと思いました。※”総料理長秘伝の茹で方”があるそうで、普通に湯通ししただけでは、この食感はでないとのこと。

もずくでここまで美味しいということは、他のお料理も期待せずにはいられませんね。

⑤ 冒険心をくすぐられる「白山島」


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由良海岸には赤い橋が架かっていて、「白山島」へと繋がっています。
この白山島は高さ72m、周囲436mの島で、誰でも自由に立ち入ることが出来ます。島の中心部に白山神社があり、たどり着くためには長い石段を登って行くのですが、そこから見る日本海の景色が絶景だということです。(取材時は時間の関係で頂上までは行けませんでした。次回また挑戦したいところ。)

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赤い橋と鳥居、そして「島」という存在に冒険心をくすぐられます。海は透き通って美しく、聞いた話しによると白山島は「東北の江の島」とも言われているとかいないとか。鶴岡市に越してくる前、江の島付近に住んでいた私にとっては親近感を覚える場所でした。

この白山島には釣り堀があり、近くでは磯釣りも出来ます。海水浴は勿論のこと、東北有数のダイビングスポットもあるようです。詳しくは「ゆらまちっく」のHPへ

大人も子供も楽しめるアクティビティが豊富な点も、由良温泉の魅力だと思います。

さいごに


由良海岸「ホテル八乙女」さんへ取材に行って気づいた魅力を5つに絞り紹介させて頂きました。このnoteを書いているうちに、これから始まる海水浴シーズンが楽しみになりました。少しでも興味を持った方は八乙女さんのHP・インスタグラムを是非ご覧ください。

また、鶴岡市のふるさと納税では、ペア宿泊券や、お米や野菜とのセットもご用意していますよ。

鶴岡市には、ぜひ訪れて頂きたい宿泊施設が沢山あり、それぞれに違った魅力があるので、また取材に伺った際には紹介したいと思います。

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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